胃腸薬になる生薬なの?(キハダ蜂蜜)

こんにちは。はちみつ専門店「山とハチミツ」の店主です。

今年は梅雨が長すぎる。。。

気分をスッキリされるために!

今朝のハーブティーは

フレッシュミントティーに「キハダ蜂蜜」を

ひとさじトロリ

うーん!爽やかで美味しいです。

去年も雨が多く、1ヶ月間も雨が降りっぱなしでしたが、

今年は2ヶ月くらい雨が続いているので、

ミツバチも野菜も人も疲れ気味なのではないでしょうか?

おーい太陽さん、そろそろ出てきておくれ!!!

長雨だし、寒暖差も激しいし、

お腹の調子が悪い方も多いのかな?って思うので

今回は『キハダはちみつ』をご紹介させていただきます。

キハダ?キハダなんてマグロかと思ったよ(笑)

お客様にそんな返しをされてしまうキハダ蜂蜜ですが、

木の皮を剥がすと内側の部分が黄色だったことから

黄色い肌→キハダと呼ばれるようになったと言われれいます。

キハダの木の皮は漢方薬の生薬になる「黄檗」です。

古くから胃腸薬などに使用され

私たちのお腹を守ってくれていたんですよ!

民間薬から始まり、現代でも愛されている漢方薬

長野県で有名な「御嶽百草丸」

奈良で有名な「陀羅尼助丸」

↑↑↑などのご当地胃腸薬にも

黄檗が含まれているんですよ!

気になる方は

成分表示をのぞいてみてくださいね。

そんなキハダの木の花から採れるキハダ蜂蜜は

柑橘系特有の爽やかな味が特徴です。

ほんのりマスカットのような後味が残る

とても美味しい蜂蜜なんです。

ハーブティー、ドレッシング、シーフードマリネなどに

ちょっと入れるだけで美味しさを引き出してくれますよ。

美味しく食べて健康に!

ハチミツのある暮らし始めませんか!

 

 

 

 

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